クロスエクスチェンジがLIBERTY(LES)の取扱開始!

クロスエクスチェンジでLIBERTY(LES)の取引ができるようになりました!
上場は世界初となるようです。

概要は以下の通りです。

銘柄:LIBERTY 
ティッカーコード:LES 
上場場所:イノベーションボード 
取引ペア LES/USDT

LIBERTYは、Liberty eco token (LES)といい、イーサリアムのプラットフォーム上で動作する仮想通貨です。ブロックチェーン技術を使用することで、様々なプロジェクトを推進し、次のために使用できることを目指しています。

・コミュニティ・メンバーの行動に対し報酬を与えること
・ファンディングの優先度を決める投票
・主要プロジェクトに対するクラウドソーシング

LESは上場後一時600倍超となり現在も30倍程を維持しており、
価格の上下は大きいですが、概ね20倍以上をキープしています。
バイナンスのIEOと同じく、今回のような世界初案件でこのように高騰すれば、クロスエクスチェンジ自体の取引所としての価値向上にもつながりますね。

昨年まではICO(Initial Coin Offering)がブームとなり、プロジェクト企業が直接投資家から資金を集めました。
プロジェクトの詳細分析までは一般の投資家には難易度が高く、結果的にプロジェクトが頓挫したり、詐欺的な案件も横行してしまいました。

この問題の解決策のひとつがIEO(Initial Exchange Offering)です。
信頼のおける取引所がプロジェクトの精査を行い、優秀な案件だけを上場させ、そこで資金調達を行います。

すでにbinance取引所で3件のIEOが実施されており、最近実施のCeler Network(CELR)はわずか17分で4.4億円分のトークンが完売する凄まじい人気です。

今年はこのようなIEOが資金調達の主流になる可能性が高く、LESではクロスエクスチェンジも一定の成功を収めたと言ってよいでしょう。(なんせ20倍以上になってますから)

となると、今後IEOを成功させたいプロジェクト側はクロスエクスチェンジでの実施を選択する可能性が高まりますし、IEOトークンを購入したい投資家はクロスエクスチェンジにアカウント開設をするモチベーションに繋がります。

どんどん優秀なプロジェクトや資金力のある投資家がクロスエクスチェンジに集まってくれば、流動性は増し、取引高も爆発的に増えます。

そのとき取引高から配当が按分されるXEXを保有していることのメリットは計り知れないですね!

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登録方法は以下の記事でわかりやすく解説しています。

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